1.ゲームの目的と達成について。
本ゲームはプレイヤーの分身であるエドガーとレオニスを操作して各章の勝利条件を
満たすことで、次の章へと進めます。
また敗北条件に触れるとゲームオーバーとなります。
勝利条件、敗北条件はメニュー画面にある[目標確認]の項目から確認しましょう。
なお、メニュー画面はゲーム中にマウスの左クリックで呼び出せます。
勝利条件についてはレオニスやエドガーなどの主要ユニットが相手側の砦などを
占拠する、敵を全滅させるなど様々な内容があります。
またステージ内の状況によって勝利条件や敗北条件が変更になる場合もあるので、
話の流れが変わったら内容を確認しましょう。
[制圧]や[占領]が目的となっている場合は
主要キャラであるエドガーやレオニスなどで目的の地点に赴き、[占拠]コマンドを
実行することで目的達成となります。
2.ルールについて
このゲームはターンという概念があります。
自分のターンで味方ユニットを動かすことが出来ます。味方にはスキルや能力があり、
それぞれ様々な行動を取ることが出来ます。それらを駆使して各ステージのクリア条件を
満たしていくことになります。
味方は基本的に一ターンに一回しか動かすことが出来ません。
動かすべきユニットを操作し終えたら、メニュー画面から[ターン終了]のコマンドを
選択し、これで自軍のターンが終了し、敵軍のターンとなります。
敵を倒し、経験値を習得することで味方のユニットは成長します。
一レベルあげるためには経験値が100必要です。レベルアップすると、
力や守備力といったステータスが上がります。
それによりユニット達は強くなっていきます。レベルが一定になると、
スキルを覚えたりクラスチェンジが出来るようになります。
なお、スキル習得やクラスチェンジの条件はそれぞれのユニットによって異なります。
3.HPの回復について
このゲームは敵の攻撃により、HPが消耗します。
HPが0になると、ユニットはそのステージでは使用できなくなります。
ここではその減ってしまったHPを回復させるいくつかの手段を紹介します。
A.アイテムを使用する。
アイテムの中には[薬草]などのHPを回復させる物がありますので、
それらを使用しましょう。
B.砦で回復させる。
マップ上に点在する[砦]の上にユニットを置くと、
一ターンにつき十ポイントのHPを回復させることが出来ます。
なお、敵も同様に回復してきます。
C.杖を使って回復する。
味方の中には[杖]を使えるユニットがいます。
杖には回復の効果を持つものがいくつもあります。それらを使用して回復が可能です。
その他にも所有していれば自動で回復するアイテムなどがあります。
4.ステータス画面について
カーソルをマップ上の各ユニットに合わせて、マウスで右クリックをすると、
ステータス画面が現れます。
この画面で敵味方、各ユニットの能力を確認することが出来ます。
ステータス上の数値には様々な意味があります。力が強いと攻撃力が上がったり、
素早さが高いと、相手の攻撃を回避しやすくなったり、
ユニットによっては二回攻撃が可能な者もいます。
各ユニットのレベルの上限は20です。
また各ユニットは武器、魔道書を含めた道具を八個まで持てます。
アイテム欄の下にあるパネルはスキルになっています。
各キャラクター毎に様々なスキルがあります。
能力をアップさせたり、様々な行動が取れたりするスキルが沢山あります。
また支援相手の項目にあるユニットの近くにいると、[支援効果]が発生します。
命中率や回避率などのステータスの補正値が上がりますので、
マップの攻略に役立ててください。
5.メニュー画面について
各章のマップ画面でマウスの左クリックを押すと、メニュー画面が表示されます。
確認できます。
6.ユニット同士の会話について
ユニット同士はイベントで会話します。メニュー画面を開き、
[会話確認]の項目を選択し、該当するキャラクター同士を隣接させると
[会話]コマンドが出ます。実行すると、様々な会話がなされます。
それらより各キャラクターの関係が深まって[支援効果]が発生したり、
アイテムがもらえたり、またそれらのイベントに繋がる可能性が出てきます。
7.ゲームのセーブについて
本作ではターンの頭に[セーブ]することが出来ます。自軍のターンが始まった直後、
まだキャラクターが見行動の場合において、メニュー画面を開いて、
[セーブ]を選択してください。
セーブ画面が表示され、ゲームを中断することが出来ます。
ゲームを再開するためにはタイトル画面で[続きから始める]を選んで、
再開したいファイルを選択してください。
8.ユニットの移動とその後。
各マップではユニットを移動することが出来ます。各ユニットにカーソルを置いて、
マウスの右クリックを行うと、ユニットが選択されます。
その状態で青色のマスを選ぶと、その地点までユニットが動きます。
ユニットの移動後、攻撃可能な範囲に敵がいれば、敵を攻撃できます。
攻撃範囲はオレンジのマスになります。攻撃する敵を選択すると、
使用する武器を選べますので、任意の武器で攻撃してください。
武器には射程が設定されています。戦闘が始まると仕掛けた側の攻撃が始まり、
その後、相手の反撃が行われます。その際、射程の範囲外から
相手が攻撃してきた場合は 反撃が出来ません。
これは敵が攻撃をしてきて味方が反撃を行う際も同様です。
こちら側から仕掛けるときは、一方的な攻撃になるので、これを有効活用しましょう。
また敵から攻撃を受ける際には気をつけましょう。
敵に攻撃を行わない場合は[アイテム]の項目を選んで、道具を使用したり、
味方に隣接した状態で、各[杖]による恩恵並びに、
前述した[会話]なども行うことが出来ます。
そのまま何もしたくない場合は[待機]を選択してください。
[こうかん]は隣接する味方とアイテムを交換できます。
[アイテム]の項目を選択すると、そのユニットが所有している武器や道具、
杖、魔道書等が確認できます。
各アイテムを乱択するといくつかの項目が表示されます。
[装備]はその武器や魔道書をセットします。
各ユニットは[装備]された武器や魔道書で攻撃反撃を行います。
また入らなくなったアイテムを[捨てる]の項目で廃棄できます。
なお、廃棄されたアイテムは戻らないので気をつけましょう。
9.施設について
・村
レオニスやエドガーなどのユニットで訪れると様々なイベントが起きます。
多くの場合はアイテムがもらえたり、資金が獲得できたりします。
味方のユニットで[訪問]出来ます。
様々な情報が得られます。
・ショップ
訪れることで道具や武器が売買できます。
・砦
この上にユニットを置いておくと、ターンの始めにHPが回復します。
また地形効果も高く、戦うのに有利な場所と言えるでしょう。
・館
自軍や敵軍の拠点。マップの条件によってはここを取られると
ゲームオーバーになったり、占領するとマップクリアとなります。
地形効果は高めです。
※その他にもいくつかの施設が存在します 。
10.地形と移動について
各ユニットはステータス画面にある[移動力]の数値の分だけ
マップ上を移動することが出来ます。
その際、地形によって決まったコストを、
[移動力]から差し引いた分の距離を移動できます。
例:草原の移動コスト1
移動力8のユニットならば8歩進める
森の移動コスト2
移動力8のユニットならば4歩進める
森森草草草草
この地形ならば、移動力8のユニットは6歩進めることになります。
ユニットによっては進めない地形などがあります。
また地形には地形効果というものが存在します。
地形効果により、相手の回避率が上がるなどの恩恵があります。
砦や森や山などは地形効果が高く、ユニットの回避率が上がります。
11.準備画面について
二章以降ではステージが始まる前に準備画面が表示されます。
この画面では次のマップに向けて、アイテムの使用や整理整頓が出来ます。
またこの画面で次のステージで出撃させるメンバーを選択することになります。
・ユニット出撃 [ユニット出撃]を選択すると、このような画面になります。
左のユニットの一覧の中から次のマップ二出撃させるメンバーを選択します。
色がオレンジ色になっているユニットに関しては強制出撃となります。
メンバーから外すことは出来ません。
なお、出撃させるユニットの上限がマップ毎に決まっています。
出撃できるユニットの数については、ウインドウ下部の[ユニットの最大出撃数]を
参照してください。
・ユニット整理
[ユニット整理]を選択すると、各ユニット個人のアイテムや
ユニットの位置の入れ替え、アイテムの使用などが行えます。
ストックされているアイテムを各ユニットに受け渡しする場合は
[ストック交換]を選択し、任意のユニットにアイテムを受け渡ししましょう。
ちなみにアイテムは250個までストックできます。
また各ユニット同士で交換したいアイテムがある場合は、[アイテム交換]を選択し、
任意のユニット同士でアイテムの受け渡しをすることとなります。
[ステータス確認]を選ぶと、各ユニットのステータスが確認できますので、
出撃させる際の参考にしましょう。
能力を上げるアイテムを使用する際には[アイテムの使用]をクリックし、
任意のアイテムを選択後、使用したいユニットをクリックしてください。
・出撃開始
すべての準備が整ったら[出撃開始]を選択しましょう。
・セーブ
マップ攻略中にやり直しをしたくなった場合、
また最初から準備をするのは非常に煩わしいです。
自分がベストだと思った準備が出来たら、セーブしておきましょう。
12.味方の各ユニットについて
ここでは味方として使用できる一部のユニットを紹介します。
ロード:
主人公です。レオニスがこのユニットになります。
このユニットが撃破されるとゲームオーバーになります。
剣を使うことが出来ます。
高い装甲を有しています。壁役として序盤は重宝するでしょう。
しかしながら、移動力や素早さは高いと言えません。
槍を使うことが出来ます。
ナイト:
馬に乗った騎士です。移動力が高く素早く相手に近づくことが出来ます。
ソードナイトとランスナイトの二種類が存在し、
それぞれ剣と槍を使う人が出来ます。
弓を使うことが出来る兵種です。
間接攻撃が出来る反面、近接の戦闘が出来ません。
近づかれると弱いので距離を取って戦いましょう。
シスター:
打たれ弱く、移動力も大きくありませんが、
杖と光魔法を使うことが出来ます。
杖を使用することで回復や味方の援護が行えるので、
後方からの支援を行いましょう。
マージ:
魔法使いです。魔道書を使うことが出来るユニットです。
魔法は近接も間接攻撃も行うことが出来ます。
しかしながら、打たれ弱いユニットなので、相手を見極めて、
適切な距離で戦いましょう。
戦士:
斧を使う人が出来る歩兵です。
力が強く、斧もまた高威力なので大きなダメージが期待できます。
しかしながら、命中率が高くはありません。
HPは高いですが、守備力は高くないのでその辺りも注意が必要です。
傭兵:
金で雇われて戦う戦士です。
素早さ命中率共に高い傾向にあり、二回攻撃の期待値も高い兵種です。
様々な剣を使うことが出来ます。
グリフォンナイト:
グリフォンに乗った騎士です。
移動力が高く、ありとあらゆる地形をすいすいと進むことが出来ます。
しかしながら、弓の攻撃に弱く簡単に打ち落とされる傾向にあるので
注意しましょう。槍を使って戦うことが出来ます。
シーフ:
盗賊です。
戦闘力に特筆するべきところはありませんが、
扉のカギや宝箱を開けたり出来ます。
剣や特殊剣を使用することが出来ます。
ホーリートルーパー:
杖と光魔法を使うことが出来る騎兵です。
移動力が高く、素早く 近づいて杖を使用できます。
また剣を使うことが出来るので、直接攻撃を行うことが出来ます。
しかし、あまり打たれ強いユニットではありません。
ダンサー:
踊り子です。一度動かしたユニットを再度動かすことが出来ます。
打たれ弱いユニットですが、
上手に使用することで様々な状況を打破できます。
ソルジャー:
槍を使うことが出来る歩兵です。
まだ見習いなので、それほど強いユニットではありません。
特徴も特性もないユニットだけど…。
フェンサー:
ソルジャー同様、見習いの歩兵です。
しかし、ソルジャーは異なり、フェンサーは剣を使用して戦うユニットです。
やはりあまり強いユニットではありません。
強くなるその日まで頑張って育てましょう。
この他にも様々なユニットが存在します。
また敵専門のユニットも存在します。
味方のユニットの中にはクラスチェンジすることで、
別のユニットに変化するものが存在します。
13.武器と魔道書について
各ユニットが敵を攻撃する際には[武器]または[魔道書]を使用します。
どちらも敵を攻撃するためのアイテムですが、武器や魔道書には種類があり、
それぞれに個性があります。またユニットによっては
装備や使用が出来ない物も存在します。
武器や魔道書には[耐久値]が設定されており、
これを越えると武器は壊れた武器へと変化し、魔道書は消滅します。
・武器
鉄製の剣。剣の中では一番扱いやすい反面、命中率と威力もそれなり。
使い切ると[壊れた剣]へと変化する。
鉄の槍:
鉄製の槍。槍の中では一番扱いやすい。やはり命中と威力は
剣同様にそれなりである。壊れると[壊れた槍]に変化。
序盤はこれがナイト達のメインの武器になる。
鉄の斧:
鉄製の斧。斧は重たく、命中率も低いが、威力はある。
壊れると[壊れた斧]へと変化する。
この武器は戦士達に長く愛用されることになるであろう。
鉄の弓:鉄製の弓。アーチャーの基本的な武器。
間接攻撃が可能だが、近接攻撃は出来ない。
壊れると[壊れた弓]になる。
威力は弱いが、命中と重さはそこそこ。場面によって鋼と使い分けよう。
基本四種類の武器が以上である。
材質が[鉄]、[鋼]、[真銀]となるにつれて威力が上がる。
ダガー:
投擲用の武器。主にシーフが好んで使用する。
間接と近接攻撃が出来るが、威力は高くない。
また小さい刃物であるため、軽い武器でもある。
投擲用の斧。命中率が低いが、斧であるため当たればダメージは期待できる。
また間接攻撃が可能である。
てやり:
投擲用の槍。やはり命中率は低めだが、間接攻撃が可能。
ナイト系が反撃を喰らいたくないときには積極的に使っていこう。
サンダーブレード:
魔法力が込められた剣。間接近接攻撃が可能。
魔力の高い者が使用すると大きなダメージが期待できるだろう。
壊れた剣:
剣の耐久値が尽きるとこの剣に変化する。
威力命中共に最低の剣である。
また斧や槍、弓もそれぞれ[壊れた~]が存在する。
この他にも沢山の武器が存在する。
伝説の武器の中にはとんでもない威力や効果を持つものも存在するという。
・魔道書
炎系のもっとも一般的な攻撃魔法。
直接間接攻撃が可能だが、威力はそこそこ。
それでも高い魔力を持つ者が使用すれば高いダメージが期待できる。
サンダー:
雷系の初級魔法。
雷系の魔法は炎系よりも威力は落ちるが、クリティカル率が高い。
思わぬ一撃が入ることも?!
ブリザード:
氷系の初級魔法。
氷系は1~3の射程があるという特徴がある。
この長射程を活かそう。
ウインド:
風系の初級魔法。
風系の魔法は飛行系ユニットに特攻があるという特徴がある。
飛行系ユニットは厄介なので、ある局面では重宝するだろう。
ショック:
光系魔法。シスターやホーリートルーパーが使用できる。
特にシスターにとっては限りある攻撃手段。
他に攻撃手段のないシスターにとっては心強いアイテムになるだろう。
魔道書も武器同様に高威力のものが存在する。
そして、やはりこれ以外には様々な魔法が存在する。
むろん、敵戦用のものもあるのである。
14.道具について
各ユニットが使用できる道具を紹介します。
HPを回復させる物やステータスをアップさせる物、
それ以外にも様々なアイテムが出現します。
ここではその一部を紹介します。
HPを回復させることが出来る薬。
回復量は10ポイント。3回まで使用可能。
毒消し:
毒に犯された際に使用すると、毒を消せる。
使用頻度はあまり高くないが、用意はしておこう。
鉄の盾:
鉄製の盾。防御力がupするが、移動力と速さが減ってしまう。
デメリットもあるので、持たせるキャラクターは吟味しよう。
なお、これ以外にも盾は存在する。複数持たせることが出来るが、
効果を発揮するのはアイテム欄の一番上の物だけだ。
扉のカギ:
これを持っているユニットは扉の鍵を開けることが出来る。
盗賊がいれば必須ではないが、あれば便利な局面もあるかもしれない。
使用後なくなる。
これを持っていると宝箱を開けることが出来る。
なお使うとなくなるのは扉のカギと同じ。
天の外套:
伝説の天の糸で編まれたという外套。
使用することでHPの最大値が7上がる。
使うとなくなるので使用するユニットは慎重に…。
ヒマワリの種:
ヒマワリゲルゲという草の種。
使用すると、力の最大値が3upする。
天の外套同様、使用後消滅。
ダメージ無効の奥義書:
使用したユニットにスキル[ダメージ無効]を覚えさせることが出来る。
こういった奥義書はいくつか存在するようだ。
幼き姫君のぬいぐるみ:
亡国の王女が可愛がっているぬいぐるみ。
高名なぬいぐるみ職人ゼットによって作られた逸品。
所有しているだけで、敵からのクリティカル攻撃を受けなくなる。
金玉:
世界にいくつかあるという神秘的なオーブの一つ。
レベルアップ時の成長率に影響を及ぼすらしいが…。
肉体再生の指輪:
所有しているだけでHPが回復する神秘のアクセサリー。
毎ターンの始まりにHPが10回復する。
クラスバッジ:
世界中に存在する謎のバッジ。
レベル10以上の特定のキャラに使用すると、
ユニットをクラスチェンジさせることが出来る。
その他にもプレイヤーを助けてくれるアイテムが多数存在する。
探してみよう!!
15.杖について
シスターを始めとして、一部のユニットが使える杖を紹介します。
杖は味方に使用することが出来ます。
使用することで味方ユニットには様々な恩恵があります。
使用すると隣接している味方のHPを回復できる。
回復力は10+使用者の魔力となる。
遠距離回復の杖:
使用すると、一定範囲にいる味方のHPを回復できる。
効果範囲は8マス以内。回復量は10+使用者の魔力となる。
魔防の杖:
使用すると、隣接している味方の魔防力を一時的に7上げる。
なお、持続ターンは7ターン。
使用すると、隣接している味方の武器の耐久値を回復できる。
回復量は全快である。
ゲームを続けていれば、その他にも沢山の杖と出会うことだろう。
16.スキルについて
各ユニットやキャラクターには[スキル]が存在します。
これらは様々な恩恵があります。
それぞれにメリットデメリットがありますので、
それらを使いこなしてマップのクリアに役立てましょう。
ここでは一部のスキルを紹介します。
待ち伏せ攻撃を行うスキル。
相手から攻撃を受けた際、こちら側から攻撃が発生する。
才能:
一つの経験から多くを学べるのは才能がゆえ。
取得できる経験値が通常の2倍となる。
指揮官としての訓練を受けた者が持つスキル。
近くの味方…3マス以内の味方に補正がかかる。
攻撃+3、防御+3。
大陸でも有数の剣士だけが使いこなせる剣術技。
七連続もの攻撃を行うことが出来る。
護衛:
自らの身で味方を隠し、対象者を守ることが出来る。
使用すると隣接している味方の一人を隠蔽する。
不遇の死を遂げた幼子はいつもその親しき隣人を見守っている。
敵の特攻攻撃を無効化出来る。
星の守り手:
その二つ名を持つものの采配により、戦域全体の味方の能力が向上する。
攻撃補正と防御補正に+3。
スキルはまだ多数存在します。
また敵だけが使用するスキルもあります。
17.技能習得について
キャラクターの中にはある一定のレベルに達すると
[特技習得]というコマンドが出現することがあります。
それを選択すると、次のターンから特技を使用することが出来ます。
特技はキャラクターに様々な付加を与えてくれます。
中には攻撃力が上がるが防御力が下がるといったものもあります。
これらの特性を踏まえ、上手に駆使していきましょう。
なお、味方の中にはクラスチェンジで特技を身につける者もいます。
ここでは一部の特技を紹介していきます。
渾身の力を込めた一撃。当たるかどうかは考えていない。
使用すると、次の攻撃に補正がかかる。
力+10、命中率-10。
エリート騎士であるヴァルドリア黒豹騎士団の教え。
その自己の犠牲を顧みない潔さが、戦士をさらなる高みへと導く。
防御に補正がかかる。
守備力+5、魔防+5の補正が1ターンかかる。
普段押さえている元々の大きな魔力を解放する。
次の攻撃の際、魔力値に補正がかかる。
魔力+5。
当て身:
相手のウイークポイントに一撃。
次の攻撃を食らった相手は気を失うだろう。
一ターンの間、敵を[眠り]状態に出来る。
勝負の時:
普段よりも強い力使わねばならないと感じたとき、
人は大いなる力を発揮する。
攻撃時に魔力+5の補正がかかる。1ターン持続する。
特技を持つキャラもいれば、持たないキャラもいる。
また習得時期、発動条件なども様々である。
これらの個性を活かしてゲームクリアに役立てよう。
18.クラスチェンジについて
各ユニットにはクラスチェンジという概念が存在します。
クラスチェンジのためには[クラスバッジ]というアイテムが必要です。
レベルが一定以上に達したユニットにクラスバッジを使用すると、
上位のクラスにユニットが変化します。
それに伴い、ステータスが変化したり、スキルを覚えたりと、
各ユニットはさらに強くなっていきます。
なお、一部のユニットはストーリー上のイベントでクラスチェンジする場合があります。
またクラスチェンジできないユニットも一部には存在します。
クラスチェンジは[準備画面]で[クラスバッジ]を使用することで行えるほか、
マップ上で[クラスバッジ]を使用することでも行えます。
中にはユニットの特性自体が変わってしまう者もいます。
歩兵→騎兵など。
クラスバッジによるクラスチェンジが可能なユニットは、レベルが10になると、
クラスチェンジの資格を得ることになります。
各ユニットのレベルの最大値は20ですが、10レベル以上であれば
任意のタイミングでクラスチェンジできます。
その際、レベルは新しいクラスの1に戻りますが、基本的に各能力の数値は受け継ぎます。
良くタイミングを吟味して、クラスチェンジに臨みましょう。
19.支援効果について
各キャラクターにはそれぞれ人間関係があります。
親密なキャラクターが近くにいると[支援効果]が発生します。
この[支援効果]は各キャラクターとの会話などのイベントで生まれるもの、
またイベントで生まれるもの、最初から付与されているものもあります。
[支援効果]が発生することで、それぞれのキャラクターが戦闘を行う際に、
能力に補正がかかります。
その補正値は命中、回避、クリティカルのそれぞれに+5の補正がかかります。
支援効果が発生する相手については、ステータス画面から確認できます。
[支援相手]の欄に名前があるキャラに対して補正をかけることが出来ます。
これらを駆使して戦いを有利に進めましょう。































































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